スマートフォンサイトって本当に必要?

企業のスマートフォン対応サイトの現状

2013年企業のモバイル広告利用動向調査の発表では、B to C向けの企業のスマホ対応サイトは39.7%(全体でわずか22.9%)でした。同調査の本年の調査結果はスマートフォンサイト対応状況は、全体では39.4%(前回27.3%、前々回22.9%)、BtoC企業では、67.7%(前回44.5%、前々回42.0%)、が対応していました。B to Cの企業では倍近い伸び率をしてしています。

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B to Cなら約70%がの時代

地方である松本市と長野岡谷市のB to Cの企業のGoogle アナリティクスを見るとそれらのサイトにモバイル(スマホ・タブレット)でみたユーザーは50%を超えていました。つまり、半分以上はホームページをPCではなく、モバイルでみる時代に入ったということを示しています。
もちろん、現在のスマホのブラウザーでは通常のホームページを閲覧することは可能ですが、ですが文字も小さく見にくいことは確かです。

30代まではスマホでWEB

年齢別のデーターを見ると特に30歳代までの女性はPCよりはるかにスマホでWEBサイトを閲覧しています。以下のニールセンの調査スマホからほぼ毎日インターネットを利用する人はPCの2倍、4,000万人弱に【ニールセン調査】でもスマホとウェブサイトの関連がよくわかります。

スマホ対応サイトで顧客の興味をそそりPCサイトでROI(費用対効果)を得るのが今のウェブマーケティングではないでしょうか?

スマートフォンから毎日インターネットを利用する人がPCの2倍程度存在することがわかった。

スマートフォンサイトって本当に必要?の結論

B to Cのビジネスを行っている企業は当然必要です。特にターゲットが30歳代となるとスマホ対応サイトを制作するのは必修となります。B to Cで明らかにPCからのユーザーとのビジネネスであれば、リニューアル時のタイミングでスマホ対応のPCサイトを構築すればいいのではないでしょうか?弊社のケースでは、スマホサイトは標準となりますが、通常ではPC専用のホームページ制作料の25%程度増しの制作料になるのではないでしょうか?