はじめてのホームページ制作で知っておくべきこと(その1)

はじめてのホームページ制作で知っておくべきこと(その1)

はじめてのホームページ制作で知っておきべきこと

ウェブ制作(ホームページ制作)には、多くの専門用語とその意味があります。そこで、最低必要な項目は学んでください。そして、是非、ビジネスに効果のあるウェブサイトを運営してください。まずは、今回は4項目をお伝えします。

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独自ドメイン

ウェブ制作(ホームページ制作)には、インターネット上の住所のようなそのウェブサイトを特定するドメインが必要です。そして、プロバイダーなどが提供するドメインと独自のドメインの2つの選択ができますが、ビジネスで利用するウェブサイトの場合、ほぼ100%が独自ドメインを取得することになります。この独自ドメインは、世界でオンリーワンのものになります。COM. JP. CO.JPなどが一般的です。この独自ドメインによりメールなども作成されます。
独自ドメインとは何ですか?

ドメインはサイトのURLである“ホームページアドレス”のことです。.comや.net、あるいは.orgや.bizなどのドメイン名があり、年間の更新費用を支払っている限り、取得した人が継続して利用することができます。

独自ドメインを決める時の要素
1. 覚えやすいもの
2. ビジネスのキーワード
3. 該当するビジネスのドメインを

2.ドメインには、そのビジネスのキワードを入れてください。社名よりもSEO的にはビジネスキーワードの方が効果的です。2.該当するビジネスによっては、co.jpやorなど使用できないものがあります。
ドメインの種類について

ホームページ開設の目的

10年前くらいでは、会社案内がそのままウェブサイトになっていました。しかし、現在は、集客・リクルート・ブランディングなどの他の目的によりウェブサイトは制作されています。そのためはっきりとした目的や目標を設定し、「誰に何を・・・」とターゲットや目的を考える必要があります。目標によって制作金額なども割り出すことができます。

ホームページのシステム

最近は、モバイルファーストといったスマホ表示をまず考えて作られるます。ですから、スマホ対応のウェブサイトや非対応のウェブサイトより制作料金が高くなります。しかし、時代の要請やウェブのトレンドとして必要になります。また、自分で更新しやすいCMSというシステムで、日々のブログや実績などをご自分で更新できるモノをお薦めします。

ホームページを公開しただけじゃダメ

ウェブサイトが完成しても日々の運営やSEO対策やPPC広告(検索広告)などが必要です。それは、ウェブサイトを公開しただけでは訪問者は訪れません。どんなキーワードで、どんな人に見てもらいたいかを決め、ウェブ運営やSEO対策、もしくはPPC広告などを利用することや予算の捻出が必要です。