ホームページ制作は一つの仮説です。問題は運営です!

IT導入

ホームページ(ウェブサイト)リニューアルをお考えの方、新規にホームページ制作・ウェブサイト制作をお考えの方には、6月30日締切のIT導入補助金が資金面においては、大きなチャンスであると思われます。しかし、チャンスをモノにするには、経営上、如何にホームページ制作が必要なのかを経済産業省に証明をしなければなりません。私もミラサポの専門家として、また、今回のIT導入補助金で認定された支援事業社として、事業の内面まで掘り下げたホームページの必要性を検討します。ですが、ホームページ制作の必要性と企業の成長のための企画があるのなら、IT導入補助金を要することなく、速やかに新しいチャレンジとしてホームページ制作を行う必要があります。それは、スピードがとても重要なファクターだからです。

私たちは、ホームページ制作において、成功率の高い仮説を提案します。しかし、あくまでもそれは仮説です。仮説を立証するのがホームページ公開後のユーザーのリアルな反応。つまり成果です。要するに「どのくらいホームページが新しい収益拡大のためのルーツになっているのか?」ということです。これには、新しいビジネスや将来に向けた自社のサービスの考え方などをアピールする必要があります。しかし、ユーザーが「NO」というのなら、それを修正・追加・変化する事が必要です。よって、できるだけ早く、ユーザーから「NO」を付きくけられる必要があるのです。それは、そのフィードバックをいち早く得る必要があるのからです。

私がここでお伝えしたいのは、できるだけ早くユーザーからの「NO」を突きつけられることです。この「NO」を真摯に受け止めて、ユーザーからの「YES」を受けられる企業は、ホームページ制作だけではなく、企業としてもマーケティングにも大きな成功を収めます。つまり、「何をやれば成功する」などの近道はないのです。例え、100万円の補助金を交付されても、問題はその先にあることを認識していただきたいのです。あなたが証明すべきは、経済産業省ではなく、あなたの潜在顧客になるからです。

これらの認識さえしていれば、補助金を利用せずとも多くな企業の成長に役立てられると私は考えています。
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