企業の強みの間違った理解がマーケティングをダメにする例

企業の強みの間違った理解がマーケティングをダメにする例

マーケティング的には自社の強みをフォーカスしたウェブサイトでは効果が得られない!

経営を勉強すると戦略的に自社の強み・弱みを明確sにすることが必要になりますね。しかし、この弱みには2つの種類があるのではないでしょうか?それは、企業の商品や製造・生産能力・資金などなどの経営的資源に関する強み・弱みとマーケティング的にユーザーから視点における自社の強み・弱みがあります。また、私の経験からマーケティングがとても下手に感じる企業は自社の商品などに強みを感じている企業です。それらの企業のウェブサイトなどを拝見すると、それはお粗末に感じます。

WEB ATF TOKYO

WEB ATF TOKYOのTOPスライド

自社の強みは、マーケティングでは足を引っ張るよいいになります

ウェブサイト制作や広告では、自社の強みが決してユーザーの求めるものではないケースが多くあります。つまり、自社の強みが最終的にユーザーのためになっても、ユーザーはその強みを商品や製品を購入する前では理解できません。ここに自社例を挙げてみましょう。

SEO対策に強い弊社は、SEO対策に強いとアピールしてもユーザーを引き寄せることはできません。
ユーザーの求めるものは、ウェブサイト制作後の集客や具体的な効果です。
ユーザーその商品を購入しなければ理解できない内容をアピールしても効果がありません。

どんな優れた商品も売り方が下手なら効果は得られません

人は商品やサービスを購入するのは、その商品やサービスを手にしてからの先のことです。しかし、多くの企業は、「自社の住宅建築の構造は凄い!」「このサービスの機能が凄い!」などとアピールします。そんなことにユーザーは耳を傾かません。欲しいのは購入後の自分の変化や希望です。自分がどのような変化が得られるのかをユーザーは求めています。

ウェブサイトでは、、TOPスライドで表現する

現在のウェブサイトでは、ページにスライドが用意されている。ここで、ユーザーに与えるベネフィット・ユーザーが自社の商品・サービス・製品などの購入後に得られるものをイメージさせなければならない。そこでユーザーが、価値を感じるとウェブサイの下部にスクロールしたり、他のページに移動してくれるようになる。まずは、この部分がウェブサイト制作でも他の広告制作でも重要になります。