スマホ対応からマルチディバイス対応の時代へ

スマホ対応のホームページでなくマルチディバイス対応のHPに

まだスマホ対応になっていいないホームページを運営されている企業もありますが、これからはホームページの概念はスマホ対応というリスポンシブWEBデザインによるサイト制作ではなく、マルチデイバイスに対応したホームページ制作の時代に突入しています。それは、あくまでも概念の問題ですが、PCブラウザーで作り上げたサイトをスマホ対応にするのではなく、あくまでもマルディバイスのブラウザーでどう表示されるかを考慮したスタイルとなります。極端に言ってしまえば、スマホ対応重視とも考えられます。

マルチディバイス

スマホの矢印の部分がプルダウンしても常に表示され、タップで電話がかけられるように設定されています。

スマホ対応の特性を考えて

スマートフォンを使って家庭でウェブに接続する時間は、pCの1.8倍と言われています。特に10歳代から30歳代の多くはPCよりスマホでWEBを利用します。そのような状況からPCを重視するではなく、まずスマホでどうユーザーにウェブを利用してもらうのがベストなのかを検討する必要があります。そんな点から弊社では次のように明らかにスマホユーザーの利用率が多いだろうと予想される業種においては。マルチデバイス対応の考え方を元にウェブ制作をお薦めします。

1. スマホで見てもらうためのTOPページの簡略化
2. スマホ利用者が押しやすいボタン
3. タブレットブラウザーサイズのコンバージョンを検討する
4. スマホでは、電話問い合わせをタップで簡単に
5.4Gでの表示スピード

1. スマホで見てもらうためのTOPページの簡略化

TOPページはあくまでもナビゲーションページとして、INDEXの要素とイメージ訴求に徹する縦にスクロールしやすいページデザインをする

2. スマホ利用者が押しやすいボタン

上記のようにTOPページはあくまでもナビゲーションページする。その結果WEBROIに結びつけるためのコンテンツページ誘導させる。簡単で分かりやすいページに誘導させる分かりやすいボタンを設置する。

3. タブレットブラウザーサイズのコンバージョンを検討する

タブレットを横で利用しても縦で利用してもTOPのイメージや押してもらいたいボタンが表示されるようにする。

4. スマホでは、電話問い合わせをタップで簡単に

グローバルメニューがスクロー時にも電話番号を表示していつでもタップして電話問い合わせできるようにする。スマホではなかなかメールでの問合せが受けられない。

5.4Gでの表示スピード

最低4Gの電波状況でもストレスなくサイトを表示さえる。