製造業の小さな作業をアナログからデジタルに

製造業の小さな作業をアナログからデジタルに

製造業の小さな作業をアナログからデジタルに

昨日の海外のTVで航空機製造では、部品は3Dプリンタで作るそうです。日本がものづくりで技術力が高いと言われても、最近海外のTVCMで本田の小型ジェット機を見ることがありますが、やっぱり戦闘機などを作っている製造業企業は完全デジタル化されていました。もうすぐ金型という製造カテゴリも失くなってしまうのかもしれない。そんなことを考えていると、役所系のモノづくり支援団体の方が「人の手配に関するアナログな作業をデジタルで行いたい企業があります」という相談がありました。
弊社の工程管理システムを提供して欲しいというということでした。しかし、弊社自体がこのシステムを使わずCRMで対応しているのです。エクセルやフィルメーカなどの時代は完全に終わりました。サブスプリクション方式で、常に最新のBIツールを利用することがこの変化の時代のIOT対応ではないでしょうか?デジタルは日々進化しています。オリジナルのシステムやITソリューションだけでは、細かい作業のデジタル化は出来ません。問題であれば、googleスプレットシートでのなんでも使って生産性向上を図るべきです。